バレエ・アム・ライン 初来日公演《白鳥の湖》

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INTRODUCTION[ イントロダクション ]

“表現力豊かで、パワフルで、セクシー”(Kenny Farquharson, タイムズ紙)

これが、チャイコフスキーが描きたかった
本当の《白鳥の湖》だ

鬼才シュレップァー版《白鳥の湖》は
ココが違う!
  • チャイコフスキーの
    原典版音楽を使用

    1877年モスクワ・ボリショイ劇場で世界初演されて以来、ロマンティックバレエの象徴として上演されてきた《白鳥の湖》。だが、チャイコフスキーの原典版で観た人はほとんどいないという。これまで変更、削除、他曲が挿入され、そのほぼ30%が原典版と違うからだ。
    かねてより、古典作品に挑戦したいと思っていたシュレップァーは、《白鳥の湖》か《眠れる森の美女》どちらに取り組むか悩んでいた。そんなある日、日本が誇る世界的指揮者、小澤征爾指揮・ボストン交響楽団の原典版録音と出会う。情熱と躍動感に溢れたテンポはチャイコフスキーの原典版に忠実でバレエにとって理想的であり、原典版の素晴らしさを直接的に余すところなく表現された小澤征爾の音楽に感銘を受け、《白鳥の湖》の制作に踏み切った。

    POINT01
  • オリジナル版リブレット(台本)
    を用いた《白鳥の湖》

    現在世界各地で上演されている《白鳥の湖》は、1895年サンクトペテルブルクでマリウス・プティパとレフ・イワーノフによって改編された“プティパとイワーノフの改訂版”を基に演出されている。だが、シュレップァーは改編される前のオリジナル版リブレットを使用することにこだわった。まさにチャイコフスキーが求め、創造した物語と音楽を用い、演出もオリジナルを忠実に再現することで新しい《白鳥の湖》の世界を創り出した。

    POINT02
  • クラシックバレエの概念を変える
    個性的な演出

    シュレップァー版《白鳥の湖》では、白いタイツやチュチュは登場しない。白鳥から人間に変わる女性たちが裸足であったり、若者の日常的な衣装を用いることで人間的要素を強調する一方、柔らかく繊細なレースと流れるような羽を使った白鳥たちの衣装で、非人間的な夢の世界の存在を美しく表現している。さらに、額縁と岩だけのシンプルなセットと効果的な照明で演出された独創的な空間が、演劇的要素の強い振付とダンサーたちの卓越した技術をより際立たせ、これまでとはまったく違う力強くスピード感のある《白鳥の湖》が誕生した。

    POINT03

MOVIE

SCHEDULE

  • TOKYO東京公演

    9.20

    FRI

    18:30開演(17:45開場)

    9.21

    SAT

    11:30開演(10:45開場)
    18:30開演(17:45開場)

    Bunkamura オーチャードホール

  • HYOGO兵庫公演

    9.28

    SAT

    15:00開演(14:15開場)

    兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

  • 演出:マーティン・シュレップァー
    (バレエ・アム・ライン芸術監督/振付家)
  • 出演:バレエ・アム・ライン
    (ライン・ドイツ・オペラ バレエカンパニー)
  • 指揮:小林資典
    (ドルトムント市立オペラ 第一指揮者)
  • 演奏:シアターオーケストラトーキョー(東京公演)/
    大阪交響楽団(兵庫公演)
TICKET