バレエ・アム・ライン 初来日公演《白鳥の湖》

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PROFILE[ プロフィール ]

“21世紀のバレエ芸術”のパイオニア

  • マーティン・シュレップァーバレエ・アム・ライン芸術監督/振付家

    ライン・ドイツ・オペラ、バレエ・アム・ラインの芸術監督、振付家。ロイヤル・バレエスクールで学び、バーゼル・バレエに入団。その後1994年にベルン・バレエの芸術監督となり、1999年〜2009年はバレエマインツを結成し芸術監督に。2009年にバレエ・アム・ラインの芸術監督および首席振付家に就任。欧州で人気振付家として、自身のカンパニー以外にもチューリッヒ・バレエ、ミュンヘン・バレエ、オランダ国立バレエなどに作品を提供している。2006年にブノワ賞最優秀振付家、タリオーニ賞、2009年と2012年にはドイツ芸術のアカデミー賞と称されるファウスト賞を受賞、2014年にはタリオーニ・ヨーロッパバレエ賞最優秀芸術監督に選ばれた。2020年マニュエル・ルグリの後任として、ウィーン国立バレエ団芸術監督に就任が決定している。

    Martin Schläpfer
  • バレエ・アム・ライン

    デュッセルドルフとデュースブルグの2か所に本拠地を置くライン・ドイツ・オペラのバレエカンパニー。2009年のリニューアル後、スイス出身の振付家、マーティン・シュレップァーが芸術監督に就任すると、彼の指導の下で非常にクオリティが高い作品を次々と発表。そのレパートリーの広さで多くの観客を魅了し、“21世紀のバレエ芸術”のパイオニアと称されている。シュレップァーの驚くべき創造力と才能に導かれ、2013〜2015、2017年にはドイツのバレエ雑誌『tanz』で最優秀カンパニーに選ばれた。シュレップァーの作品を中心にバランシン、ロビンスといったネオクラシックや、ゲッケ、ナハリンなどの現代作品を得意としている。

    Ballett am Rhein

SCHEDULE

  • TOKYO東京公演

    9.20

    FRI

    18:30開演(17:45開場)

    9.21

    SAT

    11:30開演(10:45開場)
    18:30開演(17:45開場)

    Bunkamura オーチャードホール

  • HYOGO兵庫公演

    9.28

    SAT

    15:00開演(14:15開場)

    兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

  • 演出:マーティン・シュレップァー
    (バレエ・アム・ライン芸術監督/振付家)
  • 出演:バレエ・アム・ライン
    (ライン・ドイツ・オペラ バレエカンパニー)
  • 指揮:小林資典
    (ドルトムント市立オペラ 第一指揮者)
  • 演奏:シアターオーケストラトーキョー(東京公演)/
    大阪交響楽団(兵庫公演)
TICKET