バレエ・アム・ライン 初来日公演《白鳥の湖》

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PROGRAM[ プログラム ]

《白鳥の湖》SWAN LAKE

演出・振付 マーティン・シュレップァー
公演時間 約2時間45分(休憩1回)

あらすじ

成人を迎え、王妃から結婚するように言われた王子ジークフリート。
気乗りせず拒んでいた彼は、憂鬱な気持ちを紛らわそうと友達と狩りに出かける。
やがて夜になり、ジークフリートが森の湖畔で見つけた白鳥を射ようとしたとき、
その白鳥が美しい娘に変わっていく。それは悪魔に呪いをかけられ、
夜の間だけ元の人間の姿にもどることが許されている白鳥オデットだった。
その悪魔の呪いはまだ誰にも愛を誓ったことのない青年からの永遠の愛の誓いでしか解けないという。
オデットに一目惚れしたジークフリートは、永遠の愛を誓って悪魔の呪いを解くことを約束するが…。

世界中が大悲鳴!連日チケット売切れで観たくても観られないファンが続出

“バレエの中のバレエ”と称されるチャイコフスキーの《白鳥の湖》は、1877年のモスクワ・ボリショイ劇場で世界初演され、1895年にサンクトペテルブルクにてマリウス・プティパとレフ・イワーノフによって改訂・振付が施され、現在もプティパとイワーノフの改訂版を基に世界各地で上演されている。
バレエ・アム・ラインでは、マーティン・シュレップァー版《白鳥の湖》を2018/19のシーズンにデュッセルドルフとデュースブルクで上演、チケットは発売早々全公演が売り切れた。“魅惑的な暗闇、精神的な秘密と原形”に焦点を当て、肉体的にも表現力の豊かさにも富んだシュレップァーの個性的な振付で演出されたステージは、幽霊や超自然的な現象など未だ解明されていない事柄に対する私たちの想像力を掻き立てる。

STORY

SCHEDULE

  • TOKYO東京公演

    9.20

    FRI

    18:30開演(17:45開場)

    9.21

    SAT

    11:30開演(10:45開場)
    18:30開演(17:45開場)

    Bunkamura オーチャードホール

  • HYOGO兵庫公演

    9.28

    SAT

    15:00開演(14:15開場)

    兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

  • 演出:マーティン・シュレップァー
    (バレエ・アム・ライン芸術監督/振付家)
  • 出演:バレエ・アム・ライン
    (ライン・ドイツ・オペラ バレエカンパニー)
  • 指揮:小林資典
    (ドルトムント市立オペラ 第一指揮者)
  • 演奏:シアターオーケストラトーキョー(東京公演)/
    大阪交響楽団(兵庫公演)
TICKET